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Wednesday, February 21, 2024

日用品はスーパー、生鮮品は市場、お持ち帰りは屋台かレストラン。

生鮮品のないスーパーマーケット

現在、私の住むパクセーに、日本人がイメージするような「スーパーマーケット」はありません。

上記の写真は、パクセーに何店舗かあって、ショッピングモールも経営している「Friendship Supermarket」。「Supermarket」とありますが、野菜や肉など生鮮食品は売っていません。

いわゆる雑貨店を大きくした感じで、生鮮ではない食品(調味料、缶詰、インスタントヌードル、お菓子類など)や飲料類(缶、ボトル、コーヒー、お茶など)、卵やパン、お酒類、洗剤、化粧品、文房具、雑貨(調理器具やタオルなど日用品)など常温保存の物と、冷蔵食品(バター、ヨーグルト、牛乳など)や冷凍食品(肉、惣菜など)が少し。日本のスーパーマーケットから生鮮食品をなくした感じ。逆に言うと、生鮮品以外は、たいてい何でも揃います。

チーズやバターなどラオス人が普段あまり買わない、外国人向けの商品や日本のインスタントラーメンや調味料なども少し売っているので、日本人を含む在パクセーの外国人は、ここで買い物をすることが多く、私も日用品はほぼこの店で買っています。

この「Friendship Supermarket」のように、外国人向けの商品や冷凍食品は売っていませんが、それ以外のラオス人が普段使う日用品を売っている雑貨屋やミニマートのようなお店は大小、街中の至る所にあって、日常の物を買いに行くのには不便はありません。

生鮮品を買うには市場に行くしか方法がない

市場の山盛りの野菜

ただし、生鮮食品が欲しい時は、市場に行くしかない……。

野菜は問題ないとして、問題は肉や魚。

豚肉や牛肉は塊で売っているので、見た感じで選ぶか、欲しい部位を言えば、好きな重さにカットしてくれます。ただ、日本のスーパーマーケットのように、100g単位は難しいので、最小でも500gくらいから。しかも、スライスやミンチにはなっていないので、日本のようにしゃぶしゃぶにできるような薄切りやハンバーグに使うような細かいミンチが欲しければ、自分で切るしかない……。

肉を一旦冷凍してスライサーで薄切りにするとか、ミンチにする調理器具を使うとか、道具さえ入手すれば可能っちゃあ可能ですが、今のところ、そこまでは手が回らず、結局、普通に細かく切って使える料理のみに甘んじています。

さらに問題は鶏肉。1羽単位でしか売ってない……。一応、羽とかは処理してあって、頭とか内臓とか足とかは、言えばその場で処理してくれるけど、基本的に丸々1羽。部位単位とか言う問題じゃない。

解体するのも大変だし、骨付きじゃなくしようと思うと本当に大変。むね肉だけ欲しいとか、もも肉を使いたいとか、ほとんど無理。ということで、私は、市場で鶏肉を買うことは基本的にありません。

前述の「Friendship Supermarket」には業務用の袋詰めされた冷凍の手羽やもも肉が売っているので、買って料理したこともありますが、1袋が大きくて、保存も大変なので、鶏肉を食べたい時は調理済みの物をレストランや屋台で買ってくるか外食。

魚も同様で、基本的に切り身とかないし、1尾単位なので、家で料理したことなし。日本でも、自分で捌いたりしたことないし……。

ラオスは海がないので、売られているのは基本的に淡水魚がほとんどですが、大きな市場には秋刀魚や鯖など、タイやベトナムから入ってきた海の魚も売られています。ただ、大半の魚は食べたことはあっても、そんなに馴染みのある魚たちではないので、知っている料理方法も限られている。ということで、魚も食べたい時は基本的に外。

外食や出来合いの持ち帰りでも快適な食生活

屋台で売られている色んな串焼き

ラオス人のように、大家族だったり、家にいて時間をかけて料理できれば問題ないんでしょうけど、1~2人分で、普段働いていたりすると、外食したり、出来上がったものを買って来て食べる方が手間もかからないし、安く済むので、私は、外食や持ち帰り率が高いです。

パクセーは、観光客が多いので、外国人向けのレストランやカフェもたくさんあって、ラオス料理だけではなく、洋食やインド料理もあり、外食には困らない。しかも、基本的には、ヌードルでもなんでも、メニューにあるものは、たいてい持ち帰りできます。夕方になると、焼き鳥やお惣菜、ご飯などを売る屋台も出て、1人分なら150円くらいで、ご飯とおかずが買えます。

パクセーに外国人向けスーパーがオープンする日は来るのか?

市場の中の雑貨屋さん。調味料から洗剤まで何でもあり。

首都ビエンチャンには、タイやベトナムにあるような日系のスーパーマーケットはありませんが、タイ系のスーパーマーケットができていて、小分けされてパックに入った肉や野菜が売られています。

パクセーにも、こういうスーパーマーケットができたら、私も張り切って料理するのになあ……といつも思っていますが、ラオス人にとっては、市場に行けば、雑貨から服から生鮮品からほとんどの物は何でも揃うので、正直、まだ在住外国人の少ないパクセーに、外国人向けの生鮮品も売るスーパーマーケットができるのは当分先だろうなあと。

なので、何年後にそんなスーパーマーケットができるのかはわかりませんが、それまでは、雑貨屋のようなスーパーマーケットと生鮮品の揃う市場をうまく使いつつ、外食&持ち帰りが多めの生活でいいかなあと思っています。

 

※こちらは、EXPAT by COURRIERに掲載された記事です。

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